雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

めばえ 2019年11月号《ふろく》アンパンマン どんどんやこう!パンやさんあそび【購入開封レビュー】

アンパンマン どんどんやこう!パンやさんあそびはどんな付録?

『めばえ』2019年11月号のふろくは、「アンパンマン どんどんやこう! パンやさんあそび」! かまどでパンを焼いて棚に並べてあそびます。プラスチック製のトレーとトング、紙袋も2枚ついて、とっても本格的!

『めばえ』より

パン屋さんのかまど付きディスプレイは組み立て式。20分ほどで組み立てられました。パンは台紙から抜くだけの簡単仕様です。

・遊び方

原産国は?素材は?

公式情報として、素材や原産国に付いての表記はありませんでした。

サイズはどれくらい?

ディスプレイ・・・30cm定規より5cmほど大きいサイズ感

トレー・・・ヨコ約16cm

トング・・・長さ約11cm

パン・・・500円玉よりふた回り大きめ

付録を使ってみた感想は?

今月の付録「パン屋さんあそび」には、お店のディスプレイの横にかまど付き!本当のパン屋さんのように、パンを焼き上げるところから始められる本格派なんです。というわけで、まずは早速パンを焼いていきましょう。

パンは顔の裏にスポンジ付きでふわふわ。

このパンを裏返しにして、かまどの煙突の上から投入します。
なぜ裏にする必要があるのか、その謎はあとで明かされますよ〜

ポンっ!パンがかまどに吸い込まれていきました。

チク・タク・チク・タク・チク・タク・・・・(焼き上がりを待つ音)
チーーーーーーーーン!(焼き上がったお知らせ音)

かまどを開けてみると、そこには焼きたてのアンパンマンパンが!

かまどを開けたときにパンの顔が見えるように、かまどに入れるときはわざと裏返しに入れる必要があるんですね。

ちなみに我が家の2歳児は焼きあげの工程が楽しかったようで、自分で何度も繰り返し焼き上げていました。(本物のパンならなら焦げているレベル)焼きあげの工程を、音付きで演出してあげたのも良かったようです。

焼きあがったパンをディスプレイに並べます。これをひたすら繰り返して、全種類のパンを焼き上げていきましょう。

****数分後****

パンが全種類焼けて、ディスプレイが終わりました。
さあ、アンパンマンベーカリー開店です!

「いらっしゃいませ〜焼きたてのパンはいかがですか〜」

焼きたてのパンのにおいにつられて、最初のお客様がご来店です。
「トングでお好きなパンを選んでトレイに乗せてくださいね〜」

う〜ん、どれもかわいいし美味しそうと悩んでいるお客様。
「どれも焼きたて、全部オススメですよ〜」

悩んだお客様、まずは定番のアンパンマンと続いてカレーパンマンを選びました。甘いものと塩気とのバランスが取れたセレクトです。

ちなみに狭いディスプレイの中でトングを使うのはちょっと大変。我が家の2歳児はトングを掴んでパチパチ動かすことはできるものの、パンをディスプレイ上ではさむことはできず・・・左手でパンを手づかみして、右手のトングの先へ運んでからパンを挟むという荒技に出ていました。

選び終わったら、紙袋に包んでのお渡し。紙袋のレトロなデザインもかわいいです。

「ありがとうございました〜またきてくださいね♡」

この後もお客さんが続き大盛況。あっという間にパンがなくなりました。またパンを焼かねば〜

今月の付録も、本体の裏にお片づけBOX付き。たくさん遊んだ後は全てこのBOXにナイナイ(片付け)しておしまいです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

最近なんでもやりたがる、我が家の2歳児の食いつきがすごい!この頃パン屋さんでもトレーとトングを持ちたがるので、まさにナイスタイミングな付録でした。自分ひとりでトングを使ったり、紙袋に入れたりするのは少し難しそうでしたが、家でも疑似体験でき楽しかったようです。

親目線で見るとごっこ遊びが楽しめるほか、トングで指先の使い方のトレーニングになりそうなのが良さげ。慣れてきたら自分でパンをつかめるかな〜などと先を期待でき、親側も繰り返し遊ばせようと思えそうなのが良かったです。

購入した付録つき雑誌/ムック

めばえ 2019年11月号

発売日:2019年9月30日(月)
価格:760円
小学館