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開封レビュー

【開封レビュー】幼稚園 (ようちえん)2020年6月号《ふろく》ひふみんしょうぎ!

ひふみんしょうぎ!はどんな付録?

大人気のコラボ付録。今回は将棋棋士でバラエティ番組にも多数出演し「ひふみん」の愛称で親しまれている加藤一二三さんプロデュースの「ひふみんしょうぎ」です。
盤面を6×6、駒も5種類だけに厳選。厚みがあって掴みやすい駒には、駒の強さや動かせる向きなどわかりやすく表記しています。

幼稚園より

幼稚園 2020年6月号
発売日:2020年4月30日(木)
出版社:小学館
価格:990円(税込)

サイズはどれくらい?

縦の長さはB5サイズ縦とおなじぐらいです。

駒は交通カードと比べると下の画像の大きさぐらい。500円玉ぐらいのサイズです。

付録を使ってみた感想は?

将棋盤はツルツルとしたボール紙です。組み立ての工程は少なく、10分ほどで完成しました。

駒を収納できる引き出し付きです。※ひっくり返すと、とった駒を置ける台にもなります。

駒は切り離していくだけOK。ふわふわとした厚みと、弾力のある駒です。

漢字にはフリガナと、駒が動ける方向がかかれていました。

通常の将棋と比較して、こちらのひふみん将棋は下記の違いがあります。

・マスが6×6

・駒「金将」がない

マスが少ないため通常将棋と動かし方と異なり、新しいゲームをやっているような感覚でした。

 

我が家の子供は将棋に興味津々!4歳なのでいきなり対局は難しいかなと思ったので、初回はとりあえず『しょうがさね』『しょうぎ崩し』から遊びました。

遊びかたは本誌P10に紹介されています。

将棋盤と駒がツルツルして滑りやすいので、意外と難しく、白熱した勝負となりました。

駒に慣れ親しんだところで、ひふみんしょうぎの駒の動かしかたをレクチャー。

 

将棋はかれこれ20年ほど遊んでいないので私も詳細なルールを忘れてしまっていました。本誌P5より、写真や絵つきでルールや動きをていねいに説明してあり、すごくわかりやすかったです。

また駒に動きが矢印で示してあり、駒の漢字にもひらがながふってあるので子供でもすぐ理解していました。

 

ひとまず、本誌をみながら駒を順番に並べます。駒が軽いため動きやすく、子供にとっては並べるのが難しかったようです。

説明しながらの将棋(+撮影)はなかなか難しい……。

子供も実践でやるうちに流れがわかってきてはいますが、やはり“相手の動きを予想し駒を動かしていく”までには至らないよう。(私もですが…笑)

少しずつこれから遊びつづけてレベルアップを目指したいと思います!

あとから気付きましたが、本体の引き出しはひっくり返すと駒を置く台になるようです。

 

本誌には綴じ込み付録としてボール紙のオセロと囲碁、ぺぱたんぷすのうんこのかおりがみも付いていました♪

この付録、アリ?ナシ?

あり!

駒に厚みがあり、また将棋盤も立体的で本格的なしょうぎでした。初心者や幼児にはルールや駒の動きや名前を覚えるのがやや難しいかも……。

とはいえ、本誌に写真やイラストでわかりやすいルールがかかれていたり、駒自体に動ける方向を矢印で表示されているので、対局を繰り返していくうちに慣れていけそうです。

 

我が家の4歳児はまだ無茶苦茶な動きをするので、教えながら対局に勝ったり負けたりする楽しさを伝えていきます!

しょうぎになれたら、綴じ込み付録のオセロや囲碁にもチャレンジする予定です。

購入した付録つき雑誌/ムック

幼稚園 2020年6月号
発売日:2020年4月30日(木)
出版社:小学館
価格:990円(税込)