雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【開封レビュー】ベビーブック 2020年6月号《ふろく》いれて! だして! パクパク じゃらじゃら プレートマシーン

いれて! だして! パクパク じゃらじゃら プレートマシーンはどんな付録?

カラフルなイラストとデザインは、デザイナー・絵本作家のかしわらあきおさんによる完全オリジナル!
マシーンに5か所ある好きな穴から、アンパンマンたちやたべものデザインのプレートを入れて赤いレバーをひくと、じゃらじゃら〜!!にぎやかな音とともに、勢いよくプレートが出てきます!

小学館キッズより

子どもたちが夢中になって繰り返し遊べる大型おもちゃふろくです。
手先の発達を促し、集中力を養う知育ふろくとしてもおすすめ!

小学館キッズより

【準備】組み立てが必要になる付録です。まずは、全部を切り離していきます。

本誌に綴じ込のプレートカードも切り取ります。

切りとったパーツが全部揃いました。
ひとつひとつのパーツは結構大きめで、とくに細かい部分はなく気を使わずに取り外せますが、気は抜かない方がよいです。(気を抜いたら1カ所ちょこっと破れました・・)
赤いトレーに付いているわゴムは、付けたまま使うので外す必要はありません。

プレートには、ひとつずつカードを挟んでいきます。

本体を組み立て、プレートが完成するまで大人の手で約20分かかりました。

 

原産国は?素材は?

<製造国> 日本 Made in JAPAN
<素材表記> トレー・レバー:ABS 透明シート・プレート:PP 台紙:紙 わゴム

サイズはどれくらい?

500mlのペットボトルより少し小さいぐらいです。奥行きは交通系ICカードの大きさとほぼ同じでした。

<実測サイズ>
本体:高さ・・・18cm ヨコ幅・・・15cm 奥行き・・・9cm
プレート:直径5cm

付録を使ってみた感想は?

さあ、遊んでみます!!しっかり作り上げた付録で遊ぶのは、いつもワクワクしますね。

今回は、アンパンマンたちのプレートを本体についている5つの穴に入れていくという知育遊び。穴を見つけることや、細い穴にプレートを上手に入れられるかなど、小さいお子さんには考える部分がいっぱいです。

上部、左右、後ろ、あとは・・正面にありました。口に入れるみたいになっていますね。

プレートが中に入ったら、出せるんです。右横に付いているレバーを持って段々と手前に倒していきます。

なるほど!中にあるトレーがレバーを倒すと傾いていきます。

最後はじゃらじゃらじゃらーと出てきました!
これは小さいお子さんにわかりやすい遊びですね。簡単に覚えることができます。

どこの穴から入れるのか、誰を入れるのか、裏面はカードや食べ物になっているので、「3」を入れてね。や、イチゴを入れてね、など、絵を探しながら入れるのもよさそうです。

結局、ノリノリで5回ほどじゃらじゃらして遊んでしまいました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

遊び方が簡単だけど、奥深い!ということで、いれて! だして! パクパク じゃらじゃら プレートマシーンは「あり!」
小さいお子さんが、楽しんで遊んでくれそうです。
ただ、作る時間が20分と、少し時間がかかったかな・・。というのが気になる点。小さいお子さんだから、少しでも早く作成できるものがいいですね。「ちょっとまっててね」と、言わなくていいような付録を期待しています。

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