雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【開封レビュー】DIME(ダイム)2021年2/3月号《特別付録》コンパクト撮影スタジオ

コンパクト撮影スタジオはどんな付録?

出品物の写真撮影で重宝する『コンパクト撮影スタジオ』だ。20灯のLED、白いパネル、背景シートにより、被写体にしっかりと光が回るのが特徴。手持ちのスマホやデジカメで撮影しても、まるでプロカメラマンのような仕上がりに。

@DIMEより

天面のパネルには20灯のLEDを備え、点灯させるには付属のUSBケーブルを使用。
白と黒の背景シートが付属。

@DIMEより

本体とシート2枚、USBケーブルが付いていました。

【組み立て方】
まず頑丈に折りたたんであるのを開くのですが、割れたりしないように慎重にと書かれていたので、丁寧にやっているとなかなか開かず苦戦。これだけで5分ほどかかりましたが、開けたら、あとは、ボタンを止めるだけでカンタンでした!

出来上がると、本より小さいぐらいで、あ、結構小さい!と思うほど。とても軽くケーブル以外を一度に測ると、約168g。どこでも持ち運び可能です。

あとは中にあるツメにシートをひっかけて整えます。

原産国は?素材は?

<製造国> 中国 MADE IN CHINA
<素材表記> 本体/ポリカーボネート・鉄 背景色スクリーン/PVC
<使用電池/対応カートリッジ>USB接続(コードは入っていました)

サイズはどれくらい?

500mlのペットボトルとタテ、ヨコ、奥行きがほぼ同じです。

<実測サイズ>
高さ・・・21.5cm
ヨコ幅・・・20cm
奥行き・・・22cm

付録を使ってみた感想は?

準備で作った本体に、まずはUSB接続して電気を付けてみました!コードが付いていたので、本体にあるLED電気の横にある差し込み口に差し込み、反対側はUSB接続。

明るい電気がつきました!直接LED電気は見てはダメということだったので、スマートフォンを持った手を伸ばして撮ると、明るくてとってもキレイです。20灯ついています。

正面の少し下から撮ってみると、ピカピカと光が出ています。

本体裏側からも明るい光が漏れているのがわかります。

次に黒シートと白シートの違いを試してみました。写すものにもよると思いますが、見た目の雰囲気や印象が違います。

【撮影1】
DIMEの2019年7月号の付録だった「マルチUSB付きIDホルダー」を撮ってみました。

黒いものなので、黒シートはあまり映えないようですが、白シートはお店の写真のようです。撮影スタジオ外は、普段撮るように自然光+電気で撮っています。

撮影スタジオ外と白シートの違いは影。撮影スタジオ外だと影が出てしまいますが、撮影スタジオを使用すると影がないです。

【撮影2】
今度はジャムを撮ってみました。撮影スタジオ内で撮っている黒シートと、白シート、後ろの境目がなくすらっとキレイに撮れています。

撮影スタジオ外だと、正面と底面の境目が線になって見えてしまっています。自然光なので色は悪くないのですがこのあたりは好みになりそうです。

ちなみに全部、手持ちのスマートフォンで撮影しています。

使ったあとは箱のボタンをはずして崩すことができます。小さく折りたたむことできませんが、輪ゴムで留めておいたら小さくなりました。

シートは静電気でゴミが付きやすいので、使う前に細かいゴミが付いていないか見たほうが良いです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

モノをキレイに撮れるコンパクト撮影スタジオはフリマアプリで出品したくなるぐらいキレイに撮れるので「あり!」です。

付録予告を見たときから、気になっていたこのコンパクトスタジオ。電池がいるのかな?と思っていたのですが、USB接続でこんなに明るく撮れるのはお手軽で嬉しい!必要な時に組み立てればOKですし、よくオークションやフリマアプリを使っている方は買って損はなしだと思います。ただ、コンパクトとあるように結構小さいので(500mlのペットボトルくらい)大きいものの撮影はできないという点があります。「小さいものをキレイに撮りたい」など、大きさにこだわらなければおすすめ付録です。もちろん私はこれからの付録撮影でも使いたいと思います!

購入した付録つき雑誌/ムック

DIME 2021年2/3月号
発売日:2020年12月16日(水)
出版社:小学館
価格:990円