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開封レビュー

【開封レビュー】MOE(モエ) 2021年2月号≪特別付録≫ ヒグチユウコカレンダー

 

ヒグチユウコカレンダーはどんな付録?

ヒグチユウコさんのカレンダーが手に入るのはMOEだけ!!
MOEで恒例となったヒグチユウコさんのカレンダーが今年も付録でついてきます。
A4サイズ16ページの豪華仕様&壁掛けタイプ。描きおろしの絵も収録!

MOE公式HPより

A4サイズ16ページ

MOE公式HPより

ヒグチユウコさんのイラストがたっぷりのオリジナルカレンダー。

表紙のネコのようなタコのような生物が全ページに描かれています。

筆者はヒグチユウコさんについてあまり知識がなく、大変恐縮なのですが、これは絵本のキャラクターでしょうか。

可愛いけれど謎すぎるので、「ヒグチユウコ 猫」で、思わず検索してしまいました。

「ギュスターヴくん」という絵本がヒットしたので、おそらくそれですね!

ネコと、このニョロニョロとした足のコラボ、なかなか常人には思いつかない組み合わせです。こんなにシュールでありながらも、かわいくて、ヒグチユウコさん、天才すぎます!(よく見ると、手の部分はヘビです。天才!)

 

サイズはどれくらい?

A4サイズ

<実測サイズ>  21×29.2㎝

 

 

付録を使ってみた感想は?

中身を少しご紹介すると、こんな感じです。

こんな風に月ごとに1ページで、ネコちゃんが描かれています。

カレンダー部分は小さいので、予定を書き込んだりして使うよりは、アート作品として、インテリアのいろどりに使うのがいいと思います。

紙の質は、ざらっとした手ざわりで、カレンダーにしては少し薄いような気がしました。折れ曲げたり、水に濡らしてしまわないよう注意して使いましょう。

裏表紙には、1年間のカレンダー。これだけ飾ってもいいですね。オシャレ!

インテリアとして、筆者の仕事部屋の壁に飾っておくことにしました。

なかなかいい感じにネコちゃんが見つめてくれるので、緊張感をもって仕事ができそうです。

最後に、描きおろしのイラストが。

この絵を見ているだけで様々なストーリーが空想できてしまいます。

このページを壁に飾ってしまうと、空想しすぎて仕事がはかどらなくなりそうなのでやめておきますが、筆者はこのカレンダーの中でこの絵が一番気に入りました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

とにかくかわいくて、一目見た瞬間から「あり!◎」でした。一目ぼれです。

謎のキャラクターは、かわいいだけじゃなくて、キャラクターについてもっと知りたい、もっと好きになりたいと、思わせてしまう魅力があります。この子が出てくる絵本も読みたくなってしまいました。

2021年は、仕事部屋にこのカレンダーを飾って、疲れた時には彼ら(彼女ら?)と見つめあって気晴らししたいと思いました。

購入した付録つき雑誌/MOE(モエ) 2021年2月号

誌名 MOE(モエ) 2021年2月号

出版社 白泉社

価格 930円

発売日 2020年12月28日(月)