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開封レビュー

【開封レビュー】りぼん 2021年4月号《特別付録》repipi armario(レピピアルマリオ) BIGメッシュケース

repipi armario(レピピアルマリオ) BIGメッシュケースはどんな付録?

連絡帳もプリントもすっぽり入るビッグサイズ!

なんと、りぼんよりも大きい‼

あこがれのレピピで毎日HAPPY♡

りぼんわくわくステーションより

タテ約23㎝  ヨコ約30㎝

りぼんわくわくステーションより

学校でも家でも大活躍間違いなしの予感がする、レピピアルマリオのメッシュケースが今月号の付録。

本誌p.662には活用方法が掲載されています。

小中学生らしく、お勉強道具を入れたり、息抜きのアイテムを入れたりと、使い方は無限に広がります!

 

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

サイズ的には、A4サイズなのですが、A4を入れようとすると、ファスナーの入り口が引っ掛かって入りません。

B5サイズのものを入れるのが無難なようです。

また、マチが無いので、あまり厚みのある物を入れるのには適してないかもしれません。

<実測サイズ>

タテ約23㎝  ヨコ約29.4㎝

 

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> PVC ポリエステル

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

 

付録素材を見た、触れた感じは?

下半分のの青色の部分は、やや厚みのあるシャカシャカしたポリエステル製。カバンなどにも使われるような、しっかりとした素材です。

ロゴの部分はプリントで、白インクが載っているような感じです。とても薄~くインクが乗った状態のプリントです。

メッシュ部分は、透明ビニールの表面にメッシュが張り付けてある素材で、しっかりとした生地です。よく市販で売っているメッシュポーチと同じ素材です。

 

付録の品質はどう?

ミシン目は3~4㎜で歪みなく縫製されていました。

裏返して確認すると、生地の端の処理はされておらず、切りっぱなしの状態ですが、ビニール素材なので端がほつれてくることはなく、問題なしです。

 

付録を使ってみた感想は?

ファスナーの両端部分が、少し内側に入り込んでいるような気がしました。目一杯開けてみても、がばっと最後まで開かないので、このポーチぎりぎりのサイズのものを入れるときには、少し注意が必要かもしれません。

ファスナーの開け閉めはスムーズ。引っかかりもなく問題なく使えます。

少し厚みがあるペンケースを入れてみたところ、ジャストサイズでスッキリ収まりました。

半透明なので、外からも中身が確認できて、使いやすいと感じました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

このタイプのポーチは、我が家の子供たちが小学生のころ、連絡帳入れに学校から支給されたものとそっくりです。こんなポーチに連絡帳やプリントを入れて使っていたなあ・・・と懐かしくなりました。

今回の付録repipi armario(レピピアルマリオ) BIGメッシュケースは、りぼん付録担当者が、まさかどこかで我が町の小学校をスパイしてた?と、疑ってしまうほどに、ドンピシャなアイテム。JSたちの間で大活躍間違いなしではないでしょうか・・・。

もちろん、汎用性があるので、大人の筆者が使っても大丈夫そうです(?)。

もしも大人が使いたい!という場合には、子供たちに見つかって取られてしまわないように、レピピのロゴを隠した裏面を向けて使うことをおすすめします。

購入した付録つき雑誌/りぼん 2021年4月号

誌名 りぼん 2021年4月号
出版社 集英社

3月3日(水)発売

表紙:春田なな

特別定価:620円(税込)

りぼんわくわくステーションより