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開封レビュー

【フラゲレビュー】otona MUSE(オトナミューズ)2021年5月号《特別付録》BARNYARDSTORM(バンヤードストーム)サイドポケット付きトートバッグ

otona MUSE(オトナミューズ)2021年5月号(2021年3月27日(土)発売予定)のふろくのみを出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でご紹介します。
※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあるかもしれません。その点はご了承ください。

BARNYARDSTORM(バンヤードストーム)サイドポケット付きトートバッグはどんな付録?

A4サイズの書類はもちろん、ノートパソコンもスッキリ入る頼もしさ! 両側にサイドポケット付きで収納力も使いやすさも最高

肩掛けできます♡

宝島CHANNELより

 

サイズ(約)
H26×W31×D14cm

宝島CHANNELより

シンプルブラックのトートバッグ。

どんなコーデにもあわせやすい、オーソドックスなデザインです。

前面には白の刺繍で、BARNYARDSTORMのロゴ入り。カシメとDカンもポイントになっています。

両サイドにはポケットがついています。

 

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

2ℓのペットボトルが3本入ります。

 

ペットボトルは頭が少し飛び出ます。

<実測サイズ>

本体・・・H26.5×W31×D14cm

ポケット・・・20×14㎝

 

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> ポリエステル

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

 

付録素材を見た、触れた感じは?

厚みがあり、ゴワゴワした帆布素材です。表面は写真のように帆布特有のデコボコ感があります。ロゴは白の糸で本体に刺繍されていました。

驚いたのは、付録にありがちは裏面PVC加工ではなかったこと!

裏地は黒色で、なめらかな光沢のあるポリエステル素材です。シャリシャリとした手ざわりで、適度にハリがあります。

本体に縫い付けられているので、裏地の布だけ飛び出ることもありません。市販品のようなクオリティーです。

 

付録の品質はどう?

縫い目間隔は3~4㎜。まっすぐ一定に縫製されています。

芸が細かいな、と感じたのは、本体の裏面パイピング部分。パイピングの四隅を折り倒している向きがすべてきちんとおなじ向き、内側・内側となっていたこと。

ほとんど目立つこともなく、大勢に影響はない箇所ですが、こだわりを持って作られているな、と感じました。

Dカンは、ゴールドの金属製。引っ張っても取れません。

カシメもゴールド

 

付録を使ってみた感想は?

付録にありがちな安っぽいつるつるの持ち手ではなく、コットンテープ風(ポリエステルなので)です。手に持つ個所は、二重に合わせて縫製されています。持ちやすく、頑丈です。

先ほどの2ℓペットボトル3本を持ち上げてみましたが、驚くことに本体がゆがむことなく、余裕で持ち上げられました。

カシメが効いているのでしょうか、重たい荷物にもびくともしません。

サイドポケットには、500mℓペットボトルがスッキリ1本入りました。このサイズなら、折りたたみ傘も入れられそうです。

また、撥水効果を検証するために水をかけてみましたが、表面に水滴ができて、おおむね水をはじいてくれました。タオルでふき取ったら、水分はスッキリきれいになくなり、濡れた跡もつきませんでした。

 

この付録、アリ?ナシ?

あり!

これは、今までレビューしたトートバッグのなかでもダントツ高評価のアイテムです!

筆者が特にいいな、と感じたのは、裏地が布張りであること。PVC加工は防水・防汚効果があり、その面ではありがたいのですが、どうもあの化学物質特有の匂いが苦手で・・・。しばらくすれば匂いも消えますが、パッケージを開けた時の刺激臭が無いだけで、かなりポイントが高いです。

ロゴが刺繍だったり、金具が使われていたり、細かな箇所もこだわりが感じられ、これで税込1290円は、オトクと言えるのではないでしょうか。コスパ良し、ちょっと感動モノの付録です!

 

購入した付録つき雑誌/otona MUSE(オトナミューズ)2021年5月号

誌名 otona MUSE(オトナミューズ)2021年5月号
出版社 宝島社

価格:本体1,173 円+税

発売日:2021/3/27

宝島CHANNELより

予約ができる公式サイト宝島CHANNELはこちら>>(別サイトへ移動します)

付録違いの5月号増刊号も同時発売です。 詳しい予告・レビューはこちら>>