雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【開封レビュー】MORE(モア)2021年6月号《特別付録》東京・銀座 資生堂パーラー Everyday保冷バッグ

東京・銀座 資生堂パーラー Everyday保冷バッグはどんな付録?

特別付録は、資生堂パーラーとコラボした「Everyday 保冷バッグ」。シックな黒をベースに、資生堂パーラーの伝統的なロゴがクラシカルなムードを盛り上げます。ある素材に人気キャラクターをプリントしたスポーティなポーチ3点と缶ケースのセットをお届けします。

Daily MOREより

使いやすいファスナーつきバッグで、ペットボトル500㎖が6本余裕で入る大きめサイズ! お弁当を入れたり、お散歩やお買物のおともにしたり、さらにはキャンプなどにもおすすめです。

Daily MOREより

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

バッグにはB5サイズのカードケースがぴったり入りました。

500mlのペットボトルが最大7本入りました。(ファスナーは閉まりました)

<実測サイズ>
タテ27cm ヨコ26.5cm マチ14.5cm
持ち手ベルト36cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> ポリエステル、発泡ポリエチレン、ポリプロピレン(アルミ蒸着フィルム)
<製造国> 中国 MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

手触りはサラサラとしたポリエステル素材です。保冷用のシートが施されているので、ふわふわした厚みが感じられます。

内側は銀色の保冷シートです。内側から触っても厚みが感じられます。

付録の品質はどう?

ミシン目は真っすぐでとくに気になるような縫い方はありませんでした。ただ開口部のファスナーと本体との境目の始末が少し雑な部分がありました。

ふわふわとしたいとのような素材が出てしまっています。

このほかには気になる点はありませんでした。

付録を使ってみた感想は?

【全体像・サイズ感】
しっかりとした素材と底マチがあり、バッグ自身で自立します。持ち手はあり、肩掛けしてみようと挑戦して肩まで入りましたが開口部が脇の下すぐで使いづらかったです。手提げで使うほうが良さそうでした。

ちなみに161cmの身長で手で提げると、開口部は太もも中ほどで底部は膝下ぐらいでした。

【開口部】
パカッと開いて底まで見やすいです。

ファスナーで閉じることができ、保冷もばっちり&中身が見えません。

【持ち手】
よくあるしなやかな柔らかさがある持ち手で、持ちにくい点などはなかったです。

【耐水性】
どのぐらい耐水性があるか、水を少しかけてみました。

水滴になり、タオルでサッとふくと綺麗になりました。

内側にも水をかけてみましたが、表同様、水滴になりタオルでふくとすっきり綺麗になりました。

【耐荷重性】
5kgのモノを入れて持ちあげてみました。
バッグ本体と持ち手のつなぎ目が少しひっぱらられていて、これぐらいが限界に見えます。

【匂い】
気になるような匂いはなかったです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

本体と合わせても860円のMOREの付録の保冷バッグはシンプルで大人な感じがステキなので「あり!」です。

ランチタイムのお弁当入れにしても、お買い物のお供にしてもOKの保冷バッグは資生堂パーラーのシンプルロゴが映える素敵なバッグです。

実は「付録だし・・」とあまり期待していなかったのですが、いやいや、しっかりとした厚みの保冷シートが施されていて「使える」バッグでした。これは、お買い物やお弁当入れにおすすめできます!

購入した付録つき雑誌/ムック

MORE 2021年6月号
発売日:2021年4月28日(水)
出版社:集英社
価格:860円

買い忘れの心配なし!おうちに毎号届くお得な定期購読は「富士山マガジンサービス」で受付中!(別サイトへ移動します)